
STOP! ネット監視のサイバー先制攻撃法
「能動的サイバー防御法案」を問う 3.17政府交渉&院内集会
<超党派の国会議員と市民が政府と質疑します!>
3月17日(月)16時~18時
参議院議員会館B101(永田町駅)
※15時30分から通行証を配布(先着36人)
16時~17時 「能動的サイバー防御法案」に関する内閣府との交渉
17時~18時 政府交渉を踏まえた院内集会
<報告>
井原聰さん(東北大学名誉教授)
海渡雄一弁護士(秘密保護法対策弁護団)
齋藤裕弁護士(前日弁連副会長)
参加費:無料
今国会での審議が始まろうとしている「能動的サイバー防御法案」は、「防御」という名目で、日本政府に「敵国」サーバーへの先制的な軍事攻撃を認めるものです。そのために、令状なしで広範なインターネット情報の収集を認めようとしています。危険なサイバー攻撃を合法化し、市民の「通信の秘密」を侵害し、市民監視のシステム構築につながりかねません。そこで、問題だらけの法案を問う政府交渉と院内集会を行います。
ご参加いただき、私たち市民にとってどう関わってくるのかを知っていただきたいと思います。
内閣府への質問項目
https://kojiskojis.hatenablog.com/entry/2025/03/08/235121
<主催>
経済安保法案に異議ありキャンペーン https://keizaianpoigi.wixsite.com/com-com
秘密保護法対策弁護団
[連絡先]090-6185-4407(杉原) 080-8870-1974(岡本)