














【報告】三菱重工は「死の商人」に落ちぶれないで!6.26株主総会抗議アクション
オーストラリアに軍艦売るな
戦闘機の共同開発やめろ
憲法違反のミサイルつくるな
武器を売って儲けるな
戦争加担で儲けるな
紛争助長で儲けるな
三菱重工は恥を知れ
伊藤栄作(社長)は恥を知れ
平和産業に舵を切れ
6月26日午前、巨額の武器受注と株価高騰で笑いが止まらない三菱重工の株主総会に対して「死の商人に落ちぶれないで!」と抗議行動。
呼びかけ団体、賛同団体から発言し、名古屋と熊本からの連帯メッセージも紹介。幸い雨にも降られず、「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」の皆さんも合流されて24人が声を上げました。
日本に戦争や緊張を欲する「軍産学複合体」が形成される崖っぷちです。工夫をこらし、力量を拡大して、効果的な取り組みを探っていきます。
以下は一部発言の要旨です。
杉浦陽子さん(日本消費者連盟)
「三菱重工の株は上がり、受注も拡大。停滞した日本経済の打開策に軍需産業の振興を掲げ、海外に武器売り込みを図るのは、戦争なしで生きられない国に転落するもの。軍需企業にとっての好循環は私たちには悪循環。既定路線になれば引き返せない。今、引き返してほしい」
河村真紀子さん(主婦連合会)
「主婦連は1948年に結成、二度と戦争はこりごりとの思いが根底にある。殺傷武器輸出の解禁に断固抗議する。国も市民も外交力を高め、戦争を回避するのが最も重要な防衛力。武力による抑止力は際限のない不毛な軍拡競争を生むだけ。三菱重工は武器開発・輸出から手を引け」
西村美幸さん(日本平和委員会)
「武器製造で紛争を助長するのではなく、平和と人権を守る企業に変われと株主として訴えてほしい。5類型撤廃による殺傷武器輸出案件の拡大に怒りと悔しさで一杯だ。戦闘機やミサイルの先にいるのは人間。民間人を巻き込まない戦争はあり得ない」
名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会の方
「高市政権は全国に長射程ミサイルを配備し、中国への攻撃の準備を進めている。日本はかつて中国を含むアジア太平洋で2000万もの人々を殺した。このままでは軍拡競争が進む。ならず者国家であるイスラエルとアメリカを批判できないのはおかしい」
読み上げて紹介した連帯メッセージはこちら↓
<三菱重工など軍需企業が集中する愛知・名古屋から>
不戦へのネットワーク・山本みはぎさん
https://kojiskojis.hatenablog.com/entry/2026/06/26/215235
<住民説明会も拒否して三菱重工製の長射程ミサイル配備が強行された熊本から>
平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本の事務局長・海北由希子さん
https://kojiskojis.hatenablog.com/entry/2026/06/26/223036







