杉原こうじのブログ2

武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司の綴るブログです。こちらのブログ https://kosugihara.exblog.jp/ の続編となります。

防衛省と住友商事、日本エヤークラフトサプライはイスラエルの虐殺ドローンを買うな! 署名提出・デモ


防衛省と住友商事、日本エヤークラフトサプライはイスラエルの虐殺ドローンを買うな! 署名提出・デモ

8月25日(火)に1次集約した署名の提出と要請行動を行います!直接声を届けに行きましょう!
https://change.org/nogenocidedrones (署名は引き続き集めています)

◆代理店企業への提出・デモ
8月27日(木)
①17:00-17:30
<日本エヤークラフトサプライ>
 最寄駅:丸ノ内線 四谷三丁目駅、都営新宿線 曙橋駅(神保町駅へ)
②18:00-18:30
<住商エアロシステム>(移転したのでご注意ください)
 最寄駅:メトロ銀座線 溜池山王駅、千代田線 国会議事堂前(大手町へ)※修正済
③19:00-20:00
<住友商事>
 最寄駅:東西線 大手町駅
 ※住友商事への署名提出は午前10:30に行い、夜はデモのみ行います。

◆防衛省への提出・デモ
8月28日(金)19:00-20:00
防衛省正門前(JR/東京メトロ市ヶ谷駅徒歩10分)
情報保障:UDトーク、簡単な日英通訳の対応が可能です

呼びかけ:BDS Japan Bulletin、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)、ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会

【声明】アムネスティ元事務局長による職員へのハラスメント加害への誠実な対応を求めます


元事務局長による職員へのハラスメント加害に誠実な対応を行わないアムネスティ日本理事会に対し、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)を含む4団体合同の声明文を発出しました。被害当事者の方々に声明発出の遅れを深くお詫びすると共に、アムネスティ日本理事会に被害当事者である職員及びアムネスティ日本労働組合の要求実施を強く求めます。

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2026年8月22日

国際人権NGO アムネスティ日本理事会御中

元事務局長による職員へのハラスメント加害への誠実な対応を求めます

わたしたち下記に署名した4団体は、日本政府に対し、イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区及びヨルダン川西岸地区における占領や入植行為、虐殺を利するイスラエルとの取引などの停止を求めて活動しています。この度の「国際人権NGOアムネスティ日本事務局長によるパワーハラスメントならびに理事会の安全配慮義務違反」に対し、イスラエルによるガザ虐殺の責任追及を含め、さまざまな人権活動を牽引するアムネスティ内部でのハラスメント、その後の対応の不備や二次加害とも呼ぶべき理事会の対応を非常に残念に思っています。

2025年11月の「イスラエル製ドローン導入は国際法違反!11.13防衛省交渉」(声明発出のうち3団体が主催)において、当該アムネスティ日本事務局長(当時)が参加し、防衛省に要請を行いました。活動に参加していた人物のハラスメント行為及びその後の不誠実な対応について、他人ごとではない思いで声明を発出するに至りました。

その後、事務局長(当時)は2026年4月28日以降、被害当事者である職員によってパワーハラスメントが公に告発され、その後7月6日付で解任され、理事長付となっています。外部調査報告書(2026年6月30日付)では、職員の告発の通り、事務局長(当時)による複数の職員へのハラスメントおよび事務局長(当時)と理事会の双方に安全配慮義務違反があったことが認められています。

当該パワハラに関し、アムネスティ日本労働組合は2025年9月よりアムネスティ日本理事会に対して、働きかけ、団体交渉や陳情など様々な方法で問題解決に向けご尽力されてきました。しかしながら、理事会から抜本的な解決策は提示されず、事態が好転しないことを受け、2026年3月には組合員の満場一致で、事務局長の更迭と東京事務所の職場環境の改善等を求める決議がなされました。このように幾度も理事会に向けた働きかけがあったにもかかわらず、誠実な対応がなされなかったため、4月28日、被害当時者である職員は公に告発するに至ったのです。そして、メディアによって報道され、外部の調査報告書でもパワーハラスメントが認定されてはじめて事務局長が解任されることとなりました。

にもかかわらず、被害当事者である職員及びアムネスティ日本労働組合による発信によれば、その後理事会は休職中の被害当事者である職員の体調確認や復職に向けた環境整備等の具体的な連絡さえ怠り、周囲への説明責任を果たさない不誠実な対応を続けました。被害当事者である職員らの救済はいまだなされていません。

わたしたちは、1日も早く被害当事者である職員の権利・安全な労働環境が回復されるよう、被害当事者である職員及びアムネスティ日本労働組合の要求実施をアムネスティ日本理事会に求めます。

武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
BDS Japan Bulletin
ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会
パレスチナに平和を!緊急行動

【緊急】 アメリカはICC赤根所長らへの制裁をやめろ!8.21大使館前緊急アクション


【緊急】
アメリカはICC赤根所長らへの制裁をやめろ!大使館前緊急アクション

8月21日(金)19時~20時
アメリカ大使館前(溜池山王駅14番出口地上)
情報保障:UDトーク(スタッフ募集)

国際法と秩序を自ら破壊し、その守り手である国際刑事裁判所(ICC)に不当な制裁を行う米国政府に抗議します!

<呼びかけ>
ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)

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①オンライン署名にご協力を!
ICCの赤根所長に対する米国による制裁の即時撤回を求めます。日本政府は制裁を拒否し、赤根所長を支持・保護する具体的行動を取ってください。
https://x.gd/gQAFb

②茂木外相に「アメリカに赤根智子さんらICCへの制裁を撤回するよう求めてください」とFAXを。
国会事務所 FAX 03-3508-3269 

③赤根智子さんの著書『戦争犯罪と闘う~国際刑事裁判所は屈しない』(文春新書)を読み、広めてください。

【報告】イスラエル企業に税金1600億円出すな!8.5経産省前行動に160人!

「25時行動委員会・富山」の水橋透さん


イスラエルと取引するな!
虐殺支える企業はいらない!
虐殺加担の政府もいらない!

「イスラエル企業に税金1600億円出すな!8.5経産省前行動」(呼びかけ:BDS Japan Bulletin、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)、ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会、パレスチナに平和を!緊急行動、賛同:経済安保法に異議ありキャンペーン)に160人が参加しました。

呼びかけ・賛同団体に加えて、イスラエルのタワーセミコンダクター社の工場がある富山からはるばる駆けつけた仲間も発言。富山から届いた3人のメッセージも代読されました。アメリカ在住で来日されているパレスチナ人も訴え。また、赤澤経産相宛ての要請書もしっかりと提出されました。事前のアポイントでは「郵送にしてくれ」の一点張りでしたが、粘り腰の末に情報産業課の職員が対応することで決着したものです。

◆赤澤大臣宛てに提出した要請書
https://kojiskojis.hatenablog.com/entry/2026/08/06/225742

以下は発言の一部要旨です。

◆パレスチナ人のアフラムさん
「正義を追求し、資金を良いことに振り向けようとする仲間と一緒で光栄だ。私が住む米国はジェノサイドを動かし、支え、管理する立場にある。西岸での暴力や土地収奪も激化しているが、そこで開発した技術をイスラエルは日本を含む世界に売っている。でも、希望はある。こうした行動は必ず変化につながる」

◆「25時行動委員会・富山」の水橋透さん
「富山県民みんながタワーセミコンダクター社への助成を望んでいるわけではないが、まだボーッとしている。人口減につけ込み、水を狙っている。新田富山県知事は"俺が1600億円を引っ張ってきた"と自慢し、地元紙も褒めるばかりだ。富山は美味しい水とホタルイカでいい。知事に対して申請の取り下げを迫っていく」

◆杉原
「経産省は1600億円もの巨額の税金を、イスラエルの半導体企業であるタワーセミコンダクターに投じようとしています。これは、私たち日本の主権者一人あたり約1300円のジェノサイド加担を意味しています。誰もこの責任から逃れられる人はいません」
<スピーチ全文>
https://kojiskojis.hatenablog.com/entry/2026/08/05/152009

◆アーカイブ動画(約1時間、撮影 こばと通信)

https://www.youtube.com/watch?v=mww1mrq6sxU

<発言>
司会 滝あさこさん(パレスチナに平和を!緊急行動)
杉原浩司さん(NAJAT)
平山貴盛さん(ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会)
BDS Japan Bulletinよりメッセージ
要請文読み上げ(菱山南帆子さん:パレスチナに平和を!緊急行動)
富山からのメッセージ代読
経産相職員に要請文提出
アフラムさん(パレスチナ出身)
海渡雄一さん(経済安保法に異議ありキャンペーン)
水橋透さん(25時行動委員会・富山) 

この間、パランティア、サン電子、タワーセミコンダクターと虐殺加担企業に関する行動を続けてきましたが、まだまだ力が足りません。ぜひ各地でも!

【資料】赤澤経産相宛て要請書(イスラエル企業に税金1600億円出すな!8.5経産省前行動)


※「イスラエル企業に税金1600億円出すな!8.5経産省前行動」で経産省情報産業課の職員に提出された要請書です。

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経済産業省 赤澤亮正大臣

<要請書>

イスラエル「タワーセミコンダクター」社への助成を中止してください

 経済産業省は7月14日、イスラエル企業「タワーセミコンダクター」が富山県魚津市と新潟県妙高市で予定する半導体の生産計画(設備増強)に対して、経済安全保障推進法に基づき、最高で約1600億円を補助すると発表しました。

 イスラエル企業に巨額の税金を投じることはジェノサイドへの加担に他なりません。イスラエル企業による日本を拠点とした半導体製造生産計画への助成中止を求めます。

 2023年10月7日以降、ガザ保健省が集計したイスラエルの攻撃による死者は7万3千人以上で、うち子どもの死者は2万1千人、いまだに数千人の遺体が瓦礫の下にあると言われています。パレスチナのヨルダン川西岸地区の入植者による暴力も激しくなっており、国連によればパレスチナ人1千人以上が殺害されています。国際司法裁判所(ICJ)は2024年1月に、イスラエルの行為がジェノサイドに当たる蓋然性を認め、同年11月には国際刑事裁判所(ICC)が、イスラエル首相のネタニヤフと、前国防相ギャラントに対し、戦争犯罪と人道に対する罪の容疑で逮捕状を発行しました。また、2025年9月、国連人権理事会の独立調査委員会は、ガザ地区のパレスチナ人に対するイスラエルの行為はジェノサイドに当たると認定しました。

 日本を含めた国際社会がイスラエルの行為を非難しつつも、防止するためになんら実効力のある行動をしていないことがパレスチナをさらなる危機に陥れているのは明らかです。

 国際法違反であるパレスチナの占領や民間人の虐殺は、イスラエルの監視技術やAI軍事システムによって実行されています。これらは半導体の需要も高めており、2023年以降タワーセミコンダクター社の株価は急騰しています。イスラエルとの取引は、経産省が行なっているパレスチナの復興と発展への阻害ともなり得ます。
 イスラエル「タワーセミコンダクター」社への助成を中止してください。

 助成に関する報道発表時から、SNSではイスラエル企業へ助成について、富山県、新潟県の住民を含め多くの批判的意見が寄せられています。また、2023年以降全国では400を超える自治体からガザでの停戦の実現などを求める決議書や意見書が提出されています。市民の要請に応えてください。

2026年8月5日

BDS Japan Bulletin
武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会
パレスチナに平和を!緊急行動

<連絡先> bdsjapan.bulletin@gmail.com 090-6185-4407

イスラエル企業に税金1600億円出すな!8.5経産省前行動での杉原スピーチ原稿

(撮影 KGN通信さん)

 

<イスラエル企業に税金1600億円出すな!8.5経産省前行動での杉原スピーチ原稿>

 8月3日、ガザ保健当局は過去24時間にイスラエル軍によって19人が虐殺されたと発表しました。紛れもない大量虐殺です。占領とジェノサイドは今この瞬間も続いています。7月30日にNHK BSで放送された『マッピング・ガザ』という番組によれば、3年近くに及ぶイスラエルによるジェノサイドによって、ガザにある学校の87%にあたる491校が破壊され、36あったうちの31もの病院が攻撃されたそうです。また、農地の実に98%までもが深刻な被害を受けました。

 こうしたとてつもない犯罪を侵し続けているイスラエルを止めるために、以前から、イスラエルとの貿易や投資を停止することが呼びかけられてきました。何度も紹介してきましたが、国連特別報告者のフランチェスカ・アルバネーゼさんは、世界の企業や政府こそがジェノサイドを支えて利益を貪ってきたことを告発し、イスラエルとのあらゆる取引をやめろと訴えてきています。

 こうした中で、こともあろうに経産省は1600億円もの巨額の税金を、イスラエルの半導体企業である「タワーセミコンダクター」に投じようとしています。これは、私たち日本の主権者一人あたり約1300円のジェノサイド加担を意味しています。誰もこの責任から逃れられる人はいません。

 赤沢経産大臣は7月28日の記者会見において、「タワー社は米国やイタリア、日本などに生産拠点を有するグローバル企業だ」として、イスラエル企業への巨額の支援を正当化しています。しかし、本社をイスラエルに置くれっきとしたイスラエル企業であるという事実は揺らぎません。

 改めて驚くのは、ジェノサイド国家の企業への巨額支援という恥ずべき事態が、波風も立たないまま、すんなりとまかり通ろうとしている現実です。経済部の記者たちは、赤沢大臣をろくに追及していません。そして、設備が増強されるタワー社の工場の立地地元の富山県知事や新潟県知事、魚津市長や妙高市長らは、諸手を挙げて歓迎しています。さらに、NTTグループは、タワー社と次世代光通信技術の共同開発を計画しています。「経済安保」の名のもとに、ジェノサイド国家の企業にすら税金投入できる法制度の整備を許してしまったことの責任も自覚しなければいけません。

 タワー社の半導体生産工場は元々はパナソニックのものでした。日本企業の凋落の中で、今や地域経済を含む日本の産業構造がイスラエル企業にすら依存せざるを得ないところまで堕落しています。ジェノサイドの最中に、イスラエル企業を税金で支援するほどに落ちぶれてしまったのです。

 イスラエル製の武器を輸入し、自衛隊の指揮統制システムにパランティアの虐殺AIの導入を検討し、イスラエル企業に巨額の支援を行なう。離任するイスラエルのギラッド・コーヘン駐日大使は、日本を「真の友人」と称えてみせました。「ジェノサイド経済」に組み込まれた血まみれの日本のシステムを、主権者として許すわけにはいきません。

 一人あたり1300円の税金は、虐殺に加担するためではなく、虐殺を止めるためにこそ使われるべきです。そして、今この瞬間も苦難の中にある熊本地震の被災者支援にも振り向けられるべきでしょう。今日の行動に留まらず、1600億円の虐殺加担を止めるために不断の努力を続けましょう。
 

【明日!】 シンポジウム「『帝国の狭間』を覇権争いの場にさせないために」


【明日!】
シンポジウム「『帝国の狭間』を覇権争いの場にさせないために」
「台湾・沖縄とともに~黒潮ネット」本格立ち上げイベント

(予約優先)申込フォーム https://x.gd/DvXHM

日時:8月1日(土)13時30分~16時(開場13時15分)
場所:東京・文京シビックセンター 4階ホール(地下鉄後楽園駅、春日駅下車)
資料代:800円 
主催:台湾・沖縄とともに~黒潮ネット/自主講座「認識台湾」
問い合わせ kuroshio-net@proton.me
公式ブログ https://note.com/kuroshio2026

【主な内容】
・上映「黒潮に抱かれて~与那国島と台湾~」(琉球朝日放送制作・2026年3月27日放送・50分)
 https://www.qab.co.jp/quebee/video/yonaguni_taiwan/ 
・ディスカッション
 宮良麻奈美さん 元・石垣市住民投票を求める会メンバー
 張 彩薇さん 京都大学白眉センター特任教員
 石井信久さん 「島じまスタンディング」メンバー
 駒込 武さん 自主講座「認識台湾」

【趣旨】
 台湾・沖縄とともに~黒潮ネット(通称:黒潮ネット)」は、今年(2026年)初めに結成された市民有志のグループです。2月と4月には、漫画「隙間」の読書会を開き、活発な意見交換を行いました。そして来る8月1日(土)に、本格的な立ち上げイベントとして、シンポジウムを開催します。

 「黒潮ネット」は、台湾と沖縄のどちらも決して覇権争いの犠牲にしてはならないと考えています。その実現は、決して簡単なことではありません。米中の二大国、日本という地域大国による身勝手な論理に回収されず、平和への道を探し当てるには、情報収集や学びの機会、そして複雑な歴史の過程や現在の状況を安易に単純化しない姿勢が必要とされています。

 今回の立ち上げイベントでは、琉球朝日放送が制作したドキュメンタリー番組「黒潮に抱かれて~与那国島と台湾」(2026年)を上映し、同番組に出演した台湾出身の張彩薇さん、石垣島在住の宮良麻奈実さん、そして首都圏で約10年、自衛隊の「南西シフト」に反対する活動を続けている石井信久さんをお招きして、ディスカッションを行います。

 なお、張さんと宮良さんは3年前(23年7月)に京都で行われた自主講座「認識台湾」主催のシンポジウムで出会い、対話を重ねてきました。翌年にはこれに齊藤ゆずかさんを加えた3人による往復書簡が行われ、『台湾と沖縄 台湾と沖縄 帝国の狭間からの問い』に収録されました。

 そのような対話の蓄積も踏まえつつ、台湾と沖縄、そして東アジアの平和を、どのようにたぐり寄せていくかを、皆さんと共に考え、模索していければと思います。
 
 平和とは、単に戦争がない状態ではなく、その地に住む人びとの尊厳や「平和に生きる権利」が保障されている状態のはずです。「黒潮ネット」では、「平和」概念そのものの意味を考えながら、学んでいきたいと思います。
 ぜひ、お集まりください。