杉原こうじのブログ2

武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司の綴るブログです。こちらのブログ https://kosugihara.exblog.jp/ の続編となります。

三菱重工は「死の商人」に落ちぶれないで! 6.26株主総会抗議アクション


三菱重工は「死の商人」に落ちぶれないで! 6.26株主総会抗議アクション

6月26日(金)
午前9時15分 JR有楽町駅京橋口の改札外に集合
→徒歩で移動して、株主総会会場である東京會舘付近で抗議アピール(9時30分~10時15分頃まで)

◆雨天決行の予定ですが、くれぐれもご無理のないようにしてください。

※プラカードや横断幕を掲げ、マイクアピールなどで株主に訴えます。

※三菱重工株主総会会場:東京會舘3階「ローズ」(千代田区丸の内3-2-1)
https://www.kaikan.co.jp/access/ ※株主総会は午前10時より

国内最大手の軍需企業である三菱重工は、「安保3文書」以降の巨額の軍事費投入によって、防衛省との契約額が激増し、株価も高騰しました。

25年8月に豪州への「共同開発」形式での計11隻の輸出が決まった「もがみ型護衛艦」能力向上型や、25年度末に熊本・健軍駐屯地と静岡・富士駐屯地への配備が強行された長射程ミサイルは、ともに三菱重工製です。また同社は、次期戦闘機の日英伊での共同開発でも主力企業となっています。

同社の「航空・宇宙・防衛」部門の25年度の売上収益は、24年度の1兆306億円から1兆3938億円に、事業収益は999億円から1515億円へと増大しています。

3年前まで撤退が相次いでいたことが嘘のように、軍需産業は急速に「儲かる産業」へと変質しています。殺傷武器輸出の全面解禁はその流れをさらに加速させかねません。

日本に戦争を欲する「軍産学複合体」をつくらせるわけにはいきません。消費者として、主権者として、三菱重工の経営陣と株主に対して「死の商人にならないで!」と訴えます。ぜひご参加ください。

【抗議先】
三菱重工 TEL 03-6275-6200(代表)

<参考> 三菱重工 第101回定時株主総会招集通知
https://www.mhi.com/jp/finance/stock/meeting/pdf/101_notice.pdf

<呼びかけ>
日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765 メール office.j@nishoren.org
主婦連合会 TEL 03-3265-8121 メール info@shufuren.net
武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
 TEL 090-6185-4407 メール anti.arms.export@gmail.com

<賛同>
STOP大軍拡アクション、平和をつくり出す宗教者ネット、日本山妙法寺、STOP改憲・北区の会、平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本、不戦へのネットワーク、日本平和委員会、ふぇみん婦人民主クラブ、幕張メッセでの武器見本市に反対する会、安保関連法に反対するママの会@ちば

(6月22日現在)

防衛省と住友商事、日本エヤークラフトサプライはイスラエルの虐殺ドローンを買うな!7.4防衛省前抗議


防衛省と住友商事、日本エヤークラフトサプライはイスラエルの虐殺ドローンを買うな! 防衛省前抗議

7月4日(土)18時30分~19時30分
防衛省正門前(JR/東京メトロ市ヶ谷駅または四ッ谷駅徒歩10分)

呼びかけ:BDS Japan Bulletin、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)、ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会、パレスチナに平和を!緊急行動

情報保障:UDトーク
  ※編集者募集中、日英通訳

昨年度の防衛省によるイスラエル製攻撃用ドローン(小型攻撃用ドローンⅠ型)の調達は、市民の力でなんとか食い止めることができました。
一方で、多種多様なドローンを組み合わせる防衛省のSHIELD(多層的沿岸防衛体制)構想のための兵器調達は続き、防衛省も輸入代理店もイスラエル製ドローンを候補から排除していません。

今年度は、小型攻撃用ドローンⅡ型・Ⅲ型という、昨年度よりも大型で航続距離も長く予算規模も大きい、防衛省にとってもイスラエル軍需企業にとっても「本命」と言うべき機種の入札が控えています。
現在判明しているイスラエル製候補機はUビジョン製のHERO120(代理店:住商エアロシステム)とエルビット・システムズ製のSkyStriker(代理店:日本エヤークラフトサプライ)。
今まさにパレスチナ、レバノン、イランで市民を虐殺し続けている兵器であり、輸入は虐殺と戦争犯罪への直球の加担です!

防衛省と輸入代理店企業の虐殺加担を再び食い止めるために、呼びかけ団体は新たにオンライン抗議署名をスタートし、そのキックオフ集会を防衛省前で行います。

わたしたちの税金で虐殺兵器を買わせないため、防衛省に抗議の声を届けましょう!
初めての方も、どなたでもご参加お待ちしています。

【大阪】<学習・討論会> パレスチナに連帯してBDS運動を進めよう

【大阪】
<学習・討論会>
パレスチナに連帯してBDS運動を進めよう
~FANUC・川崎重工はジェノサイド加担をやめろ~

6月26日(金)18時30分~
PLP会館4階中会議室

・BDSについて(役重善洋)
・ドローン輸入問題(杉原浩司:オンライン)
・川崎重工とドローン
・FANUC本社行動の報告

参加費 800円・学生無料(ムリのある方はご相談ください)
情報保障 UDトーク

イスラエルの虐殺・民族浄化に加担しないために!
ジェノサイド経済に与しないために!
イスラエル国家の延命を許さないために!
BDS(ボイコット、資本の引揚げ、制裁)運動について一緒に考えませんか?

<共催>
関西ガザ緊急アクション
OSAKA木ようスタンディング

<第6回スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会> スパイ防止法案・外国代理人規制法案・対外情報庁法案を迎え撃つ


【速報】
<第6回スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会>
スパイ防止法案・外国代理人規制法案・対外情報庁法案を迎え撃つ
~国家情報局法の成立を受けて~
6月24日(水)12時~13時30分
(11時30分~ 通行証配布)
参議院議員会館B107会議室(先着112人) ※当初の102会議室から変更しました。
青木理さん(ジャーナリスト)
海渡雄一さん(秘密保護法対策弁護団)
参加費 無料
※オンライン中継も予定

主催:スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会

連絡先 福島みずほ事務所 TEL 03-6550-1111

【報告】サン電子はイスラエル・セレブライト社製スマホ情報抜き取り機器の防衛省への納入をやめろ!6.5東京事業所前アクション


6月5日、「イスラエル・セレブライト社製スマホ情報抜き取り機器の防衛省への納入をやめろ」と浜松町駅そばの「サン電子」前で18人が抗議しました。呼びかけは、BDS Japan Bulletin、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)、ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会。

問題の機器「Inseyets」はガザでのジェノサイドや各国政府による人権弾圧(中国、ミャンマー、ロシア、セルビアなど)に使用。国家情報局設置など「スパイ防止法制」を整備中の日本でも、市民監視に悪用の恐れがあります。

サン電子は要請書受け取りのアポイントに対して、「責任者が今日も明日も不在」「他の担当者は打ち合わせに入っていつ終わるか分からない」などと逃げ、折り返しの連絡もさぼり、翌日は電話を保留にしたまま10分以上も待たせ、あげくの果てに「取引していない相手には対応しないのが当社のルール」と言い放ち、受け取りを拒否。さすがの不誠実極まりない対応でした。

私たちは虐殺加担企業を逃しません。今後も取り組みを継続します。

◆ジェノサイドや人権弾圧に加担する「サン電子」に抗議の声を!
名古屋本社 FAX 052-756-5980
東京事業所 FAX 03-6260-4886

「イスラエル・セレブライト社製のスマホ情報抜き取り機器の防衛省納入を中止してください」
「筆頭株主としてイスラエル企業セレブライト社にスパイウェアを作らせず、売らせないでください」

【参考】
スマホから情報抜き取り 人権侵害 各国で問題に 防衛省 イスラエル製機器導入へ
(4月18日、しんぶん赤旗)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-04-18/2026041801_01_0.php

【6/4】平和主義を捨てるのか――武器によらない安全保障へ 平和構想提言会議キックオフ会見


【6/4】平和主義を捨てるのか――武器によらない安全保障へ 平和構想提言会議キックオフ会見
https://heiwakosoken.org/news/archives/8

 現在、ウクライナ、ガザ、レバノン、イランなどで軍事大国による国際法を無視した攻撃が続き、第二次世界大戦後の国際秩序が大きく揺らいでいます。

 こうしたなか日本政府は「安全保障環境の厳しさ」を理由に、軍事費の大幅な増大、武器輸出の全面解禁、軍事産業の育成を進めており、年内に予定される「安保三文書」改定でその動きをさらに加速させようとしています。緊急事態条項を創設し9条を改定する明文改憲まで、具体的に論じられる段階になってきました。日本が戦後維持してきた平和主義が、捨て去られようとしています。

 現実には、こうした軍事力増強が日本の安全と東アジアの安定に寄与するのかといえば、その正反対となる可能性が高いといえます。しかし、マスメディアや学術界において、こうした政府の動きに対する批判的言論はきわめて限定的だといわざるをえません。一方、各種世論調査では、多数が「武器輸出」に反対し「非核三原則」を支持するなど、市民の間には依然として平和主義が根付いています。

 そこで、このたび、研究者・実務家・ジャーナリスト・市民活動家ら有志が集い、政府の安全保障政策への対抗構想を打ち出すために「平和構想提言会議」を始動させます 。同会議(現在19名、今後拡大予定)では、年内に予定されている「安保三文書」改定に対抗する提言を今後策定していくほか、各種シンポジウム、会見、情報発信などを連続的に行っていきます。

 そのキックオフ会見を、以下の通り行いますので、ご案内します。この会見では、平和構想提言会議のメンバーおよび取り組み計画について発表するほか、現在行われている「安保三文書」改定に向けた与党や政府の議論に対する「声明」を発表します。どうぞふるってご参加ください。

日時 2026年6月4日(木)13時30分~14時30分
場所 衆議院第2議員会館 多目的会議室(13時15分から会館ロビーで通行証を配布します)
◆要事前登録 → https://forms.gle/NE5XhxLnjbLMi8639

中継(アーカイブも)はこちらから。遠方の方はご覧ください。
https://youtube.com/live/swtgT3z2xac?feature=share

発言またはメッセージ(予定)
青井未帆 学習院大学教授
川崎哲 ピースボート共同代表
栗田禎子 千葉大学名誉教授
崎浜空音 慶應義塾大学学生
杉原浩司 武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表
佐々木寛 新潟国際情報大学教授
畠山澄子 ピースボート共同代表 ほか

<内容>
平和構想提言会議のメンバー、取り組み計画の発表
声明「平和主義を捨てるのか――武器によらない安全保障へ」の発表
高市政権の安全保障政策へのコメント など

主催 平和構想提言会議
連絡先(事務局) shudantekijieiken@gmail.com
https://heiwakosoken.org/

【緊急抗議】 サン電子はイスラエル製スマホ情報抜き取り機器の防衛省への納入をやめろ!東京事業所前アクション


【緊急抗議】
サン電子はイスラエル製スマホ情報抜き取り機器の防衛省への納入をやめろ!
筆頭株主としてイスラエル企業セレブライト社にスパイウェアを作らせず、売らせるな!

日時:6月5日(金) 17時~17時30分
場所:サン電子株式会社東京事業所(浜松町駅徒歩2分、JEI浜松町ビル4階)

<呼びかけ>
BDS Japan Bulletin、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)、ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会
[連絡先]
bdsjapan.bulletin@gmail.com
090-6185-4407(NAJAT 杉原)

情報保障:UDトーク(スタッフ募集中)
※雨天実施予定。変更がある場合はお知らせします。

防衛省はイスラエル企業セレブライト社の「Inseyets(インサイエッツ)」というスマートフォンをはじめとする端末からの情報抜き取り機器をサン電子を介して7月末までに納入する予定です。

この機器はイスラエル軍によってガザ地区やヨルダン川西岸地区でのパレスチナ人の人権弾圧に用いられているだけではなく、世界中に輸出され、各国当局によって、反体制派の摘発・逮捕に利用されています。

サン電子はこのイスラエル企業セレブライト社の元親会社(2007年より)で、2021年8月以降も筆頭株主であり、大きな影響力を持っています。アパルトヘイト体制や人権侵害への加担の責任から逃れることはできません。

わたしたちは「パレスチナ連帯アクションなごや」主催の名古屋本社前アクションに連帯し、東京事業所前でも防衛省への納入中止を求める緊急抗議を行います。

お集まりください!

【参考】
スマホから情報抜き取り 人権侵害 各国で問題に 防衛省 イスラエル製機器導入へ
(4月18日、しんぶん赤旗)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-04-18/2026041801_01_0.php

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【名古屋では6月4日!】
サン電子はイスラエル製スマホ情報抜き取り機器の防衛省への納入をやめろ!
筆頭株主としてイスラエル企業セレブライト社にスパイウェアを作らせず売らせるな!
6.4名古屋要請行動

日時:6月4日(木) 集合11時20分(終了予定時刻12時30分)
場所:サン電子本社前(中村区名駅4丁目2-25名古屋ビルディング桜館前)

呼びかけ:パレスチナ連帯アクションなごや

防衛省はイスラエル企業セレブライト社の「Inseyets(インサイエッツ)」というスマホ情報抜き取り機器をサン電子を介して7月末に納入する予定です。
イスラエル企業セレブライト社はスマホ抜き取り機器をイスラエル軍に納入し、イスラエル軍はそれをガザ地区やヨルダン川西岸地区で使用しています。ガザ地区ではパレスチナの民間人のスマホから違法に情報を収集していると報道され、世界各国でも市民監視に違法な方法で使用され大きな問題を引き起こしています。
サン電子はこのイスラエル企業セレブライト社の元親会社(2007年より)で2021年8月以降も筆頭株主であり大きな影響力を持っています。
私たちは、サン電子はInseyets(インサイエッツ)の防衛省への納入をやめろ!筆頭株主としてイスラエル企業セレブライト社にスパイウェアを作らせず売らせるな!を要請します。
ぜひご参加ください。