




8月1日朝、国会議事堂正門前で、初登院する参議院議員に「ガザの飢餓と虐殺止めるため ただちに動いて! イスラエルに制裁を!」と書いたプラカードを掲げて訴え。
ガザの飢餓を止めろ!
イスラエルに制裁を!
イスラエルのドローン買うな!
パレスチナを国家承認しろ!
国会議員はただちに動け!
ちょうど8時の開門に間に合い、絶好のタイミングで地声でアピールしました。
衛視が寄ってきて「敷地から出ろ」と排除した後、今度は警官たちが暴力を用いて対岸へと強制排除。
6人ほどの警官が立ちはだかる中、鍋を叩きながら大声でのコールを続けました。極右参政党の議員たちが登場すると「デマと差別をやめろ!」「神谷は辞職しろ!」「差別者集団は国会から去れ!」と抗議しました。
議員に働きかけることがなぜ弾圧されるのでしょうか。周りの議員やスタッフから「排除するな」の声が上がらなかったことが情けないです。
ちなみに、毎日新聞デジタルの写真特集には、安野貴博氏の背後に私のプラカードがはっきりと映り込んでいました。
https://mainichi.jp/graphs/20250801/mpj/00m/010/034000f/20250801mpj00m010026000p
深夜に思いついての超緊急アクションでしたが、3人でしっかりと声を上げることができました。今後も機会を逃さずに意思表示を続けていきます。