


日本エヤークラフトサプライは
今まさに虐殺に使用されているエルビット製ドローンの輸入から手を引け!
4.28本社前ダイ・イン
4月28日(月)17時30分~18時30分
日本エヤークラフトサプライ(NAS)本社前
(四谷三丁目駅2番出口2分/新宿区愛住町3番地3)
※17時45分 要請書提出
日本エヤークラフトサプライ(NAS)が輸入代理店となって防衛省に売り込んでいるエルビット・システムズ製の自爆型ドローン「SkyStriker」が、4月17日と21日のガザ南部ハンユニス・マワシ地区の避難民テントへの爆撃において使用され、子どもを含む十数人のパレスチナ人が虐殺されたことが分かりました。
もうたくさんです。イスラエルによる現在進行形のジェノサイド(意図的な集団殺害)によって「性能を証明済み」の血まみれドローンを、私たちの税金で購入することは絶対にあり得ません。防衛省と輸入代理店(NAS、住商エアロシステム、海外物産)がイスラエル製ドローンを導入候補にし続けていること自体が、ジェノサイドへのあからさまな共犯です。
NASに対して、最終選定のための一般競争入札への応募を断念し、ただちに輸入業務から手を引くよう求めます。NASが血まみれであることを示すため、ダイ・インも行います。ぜひご参加ください。
※イスラエル最大の軍需企業であるエルビット・システムズは、昨年10月の東京ビッグサイトでの国際航空宇宙展に出展し、5月21~23日の幕張メッセでの総合武器見本市「DSEI Japan」にも出展します。
【抗議の声を届けてください!】
日本エヤークラフトサプライ(NAS)
<問い合わせフォーム>
https://www.nasco.co.jp/contact.html
TEL 03-5368-5200
FAX 03-5368-5201
<呼びかけ>
武器取引反対ネットワーク(NAJAT)
BDS Japan Bulletin
ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会
[連絡先]090-6185-4407(杉原)