杉原こうじのブログ2

武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表の杉原浩司の綴るブログです。こちらのブログ https://kosugihara.exblog.jp/ の続編となります。

武器見本市反対!4.17千葉県庁前シット・インへ

「DSEI Japan 2025」のホームページ「お問い合わせ」欄より


武器見本市反対!千葉県庁前シット・イン

日時 4月17日(木)12時~13時(集合 11時40分)
場所 千葉県庁前・羽衣橋
(JR外房線内房線本千葉駅」徒歩8分、京成電鉄千葉中央駅」徒歩10分、千葉モノレール「県庁前駅」徒歩3分)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/access/annaizu.html

またまた幕張メッセで武器見本市!?
県有施設で開催しないで!

3月に再選した熊谷俊人千葉県知事は選挙中、「合法的な防衛・セキュリティに関する展示会を知事の恣意的な判断で貸し出さないとする法的根拠はない」「法治主義の行政として中立公正に運用していく」とX(旧ツイッター)で述べて、5月の武器見本市「DSEI Japan」の幕張メッセでの開催中止の要求を真っ向から拒否しました。

これまでメッセで開かれた武器見本市には、パレスチナで虐殺を続けるイスラエルの軍需企業がいくつも出展し、商談が行われてきました。イスラエルのネタニヤフ首相には、戦争犯罪や人道に対する犯罪の疑いで国際刑事裁判所から逮捕状が出されています。イスラエルの軍需企業の出展を認め、また商機を与えることは、イスラエルがジェノサイドを今後も継続することへの加担にもなります。それが「中立公正」といえるでしょうか。

そもそも、これほど多数の軍需企業が出展する武器見本市に会場を与えることは、「戦争という手段によらずに紛争を解決する道を追求する」非核平和千葉県宣言にも反します。

5月に計画されるDSEI JAPANは、規模が「急拡大」すると報じられています。戦争が拡大する今だからこそ、武器の拡散によって紛争を助長させてはならないと強く感じています。

一緒に「NO WAR」の意思を示してください。千葉県を武器売買に場にさせないため、あなたの力が必要です。
(シット・インできる方はイスや敷物などお持ちください)

幕張メッセでの武器見本市反対署名にご協力を!(まだまだ少ないです)
https://t.co/ZcZS68hntv

<呼びかけ>
安保関連法に反対するママの会@ちば  mnw.chiba@gmail.com 
幕張メッセでの武器見本市に反対する会

◆3回目となる今年の総合武器見本市「DSEI Japan」(5月21~23日)の展示会場面積は、初回2019年開催時の倍の3万平方メートルとなり、出展予定企業数も250社から450社へと激増。主催者は、期間中の来場者数を1万4000人以上(2回目の2023年は8432人)と予想しています。急拡大する日本の武器市場に国内外の「死の商人」が群がっています。

日本唯一の防衛系総合展示会「DSEI」今年は超拡大! 
注目の“軍民両用”技術 海外からも大集結!?(3月20日/乗り物ニュース)
https://trafficnews.jp/post/531118 

◆DSEI Japanのホームページには、公然とイスラエル軍需企業への出展募集がなされており、2024年6月20日に出された国連専門家30人による声明で、「(イスラエルに武器輸出することで)イスラエルの国際人道法・国際人権法違反に加担している」と名指しで非難されたBAEシステムズロッキード・マーチンボーイング、RTX(旧レイセオン)などの欧米軍需大手も出展しようとしています。

DSEI Japan 2025は「お問い合わせ」欄でイスラエル企業に出展を呼びかけ
https://www.dsei-japan.com/jp/support/contact-us